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2015年5月27日 (水)

異文化を考えるきっかけとして

例えば、色々な規格というものがあります。そのふり幅というのは国によって違うというのを最近まざまざと見せ付けられました。

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ええ、ええ、またオークションで買っちまいましたよ、ええ、ええ(開き直りw)。

同時期にオークションで落としたクロケット&ジョーンズのスエードシングルモンクと、ジョージクレバリーのスエードチャッカ。前者はレザーソール、後者はクレープソールですが、今や輸入靴が高騰している中、出来るだけ安く楽しむオークションは味方♪。


で、こんな感じで並べてみたんですね。
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これ、私が持っている靴で、UK表記のサイズ5を並べてみました。左からペルフェット(日)、サントーニ(伊)、ジョンロブ(英)、JMウエストン(仏)、三陽山長(日)、クロケット&ジョーンズ(英)。ほんと、大きさがばらばらです。まあ当然木型が違いますし、それぞれの形も違うので一概には言えないですが、それにしても違いすぎ。
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その中でも大きめな二つと、今回のクロケット&ジョーンズを比べたら、もう1.5サイズくらい違う。これが同じサイズなのか?っていうくらいなもんですね。

私の限られた経験ですけど、ジョンロブは大きめなんじゃないかと思うんです、他のものも。逆に別のクロケット製と思っている奴は相当小さいし、試着でもクロケットは小さいな、というのが多い。サントーニはイタリア製ですが、とにかくここに限らずイタリア靴はサイズより随分大きいものが多いですね。
実際には、ウイズとかデザインによる捨て寸の取り方もあります。左にあるペルフェットは大きく見えますが、実際には細い木型なんで、捨て寸が結構あります。逆にウエストンなんかはその辺が逆ですね、捨て寸が無いから大きく感じる。


この辺がオークションの賭けの部分なんですね。今回二足落札しましたが、リーガルの新品一足より安かったわけです。が、そこで「入らない」とか「ぶかぶか」というのが出る。ためそうにも私なんかは足が小さいから、ショップに大きさがないのが普通で、山勘で行くしかない。そう外れたことは無いですけど、それでも「ん?」というのは何度かあります。
今回はクロケットがちょっと小さいかな?という感じですが、ウエストンで物凄くタイトなサイズを薦めるのと同じくらいかな?クレバリーは多分ジャストより若干大きめ、それは中敷きで調整できる範囲ですねえ。


ということで、まだまだ賭けは続きます(違うけどw)。

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