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2016年3月19日 (土)

それぞれに人生

最近、「残り時間」というのを意識する、なんて話を何度かしましたが、先日もそれを感じることがありました。

この年になると何故か旧友に会いたくなったりして、しかも最近はSNSで再会、なんてこともよくあるわけで、20年ぶりに大学時代の友人と会っていました。
これも切っ掛けがありましてね。

この友人、私の大学時代の学科同窓で同級でクラシックギター部の相棒。彼女、本当に二重奏した相棒でもあり、当時からとても気の合う仲間としてわいわいとやっていました。

で、ある筋から突如「彼女がみんなと会いたいって言ってる」という連絡が入り、聞いてみると、子供が家を出て自分の野望の準備の為に
アルゼンチンに二年ボランティア
ということでした。

まあ普通だとビックリするんですが、私が出た大学のOBOGの性格やら、彼女の性格やらを聞くと、「まあ、それはあるよね」という感じで、そんなにビックリしない。いや、そのビックリしなささにビックリすると言うか。
で、「やっぱりな、こういう機会でまたみんな会ってアホな話して昔みたいに盛り上がりたいし、今も見てみたい」という風に感じたそう。私のメールでも、「もう、会いたくて会いたくて、まるで恋人やな」という。いや、正にそういうのがないからこういうメールをもらえるわけで、それは嬉しいわけですよ。
それで7人くらいで会って飯食ってたわけですが、20年なんて長さにすら感じないという。あっという間もなく単なる大学時代のだべりw。3時間くらい飲んで喋ってそのまま我が家に何人か泊まっていくという、まさに大学時代と同じ。ちなみに何の偶然か、彼女の長男と我が家の長男が同じ大学の同じ学部にいるという、子供まで同窓でどうするんだ(笑)。
当然同級生はみんな同じくらいの年齢で、境遇も同じな場合が多い。そうなった時に、こんないきなりボランティアで2年海外、なんていうのも出てくるわけです。思い切ったのはそうですが、逆に今やらんでどうする?というのも痛感するんですよね。

子供が家を出る、閑職に甘んじる、そういう変化をどう自分に生かすか。ボランティアが偉いとか偉くないとかじゃなくて、色んなことを考えるから、更に旧友にあってみたくなるというのもありますねえ。
さて、自分はどうしましょうか?

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