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2016年4月23日 (土)

対岸の異国へ:ウルグアイ

多少前後するこの旅行記ですが、ブエノスアイレスから船で一時間ちょいのところに、ウルグアイはコロニアデルサクラメントという所があります。大航海時代より少しあとのポルトガル領土が残る小さな村です。

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こんな船で行きます♪。

ウルグアイというのは、最近来日したムヒカ元大統領で有名になりましたが、大きな産業は農業という、小国といって良いでしょう。

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で、その国に二つある世界遺産のうちの一つがここです。かつての建物以外何がある、というわけではありません。ですが、非常に静かで落ち着いたところだな、と思います。
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雰囲気としては、正に遺産、という感じです。遺跡、と言うほど古くはなく、まだ人の息遣いが残っています。それはみやげ物やのような俗な部分であるのですが、それ以外にもまだまだ「生活」が感じられるな、と。
ちなみに船の往復で大体15000円くらい、前日にホテルで教えてもらった旅行代理店で問題なくチケット購入できました。当然出入国はあるのですが、何と言うかのんびりしたものです。
その中でもちょっと印象的だったのは、セキュリティチェックで荷物を機械に通すのですが、それが中国の会社製だったんですね。実はブエノスアイレスの地下鉄も中国製だというのは確認できたのですが、こういう所でも彼の国の影響力は増しているのだなあ、と。
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当たり前といえば当たり前ですが、南米という言葉で想像される、原住民の雰囲気は皆無で、極めて欧州なんですね。南米でもアルゼンチンとウルグアイは欧州系の比率が突出して高い国なんですよ。
村を回るのはほんとに30分くらいで歩くだけなら出来てしまいます。実際に私も滞在は一時間半くらいじゃないかな?それでも、かつての雰囲気を感じることは出来たかな?と思います。
アルゼンチンに戻って、ブエノスアイレスを色々回る旅が続きます。。。

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