« カメラの性能とは。。。 | トップページ | ブエノスアイレスは明日の日本? »

2016年4月 8日 (金)

ということで、大瀑布イグアス

前回のポスト、まあイグアスに居たわけです。

今回、ダラス経由でブエノスアイレスに。しかもダラスで機材が遅れて4時間くらい出発が遅れるという、そのうち寝てしまい起きてもまだ2時間くらいしか飛んでいないのはお約束で。日本を夕方6時に出て、ブエノスアイレス着はその翌日の12時、実際には12時間の時差があるので、30時間の移動でした。

で、ブエノスアイレスに一泊だけして、直ぐにイグアスへ移動。

P4036457

着いたその足でブラジル側へ、あの忌まわしいビザ発給を使わなくてどうするw

P4036462_2
ハナグマ、可愛いが人間の残り物を襲うケダモノです。

P4036480
やはり迫力がある正面、ですがこれは一部分ですね。

一般には、ブラジル側が全体で、ピンポイントの迫力はアルゼンチン側に、という評価、で、それはまあそれで正しいかな、と思います。ですが、じゃあブラジル側は見なくていいか、というとそうではなくて、やはり大きな全体感が分かるのは凄いですね。

で、大体三時間くらい散策してまたまた国境を超えてホテルに到着。翌日はいよいよイグアスの真髄、悪魔ののど笛です。

P4036491

公園の中を行くとこんな感じで流れが幾重にもあります。

P4036492_2

で、蒸気のようなものが見えると、

P4036498

P4036501


P4036525


正直、このデカさや凄さは写真では分からないというか、私の腕では伝えられないですね。ただただ、凄いものをみた、ということしか言えないです。

で、その後は滝を下から見るという事で、公園を降りる形で歩いていきます。そうすると、また別の滝が出てくるわけです。

P4046534

P4046543

P4046558

これ、船に乗って突っ込んでいくんですよ、濡れるためにw。滝つぼに本当には突っ込めないんですが、相当近くに行くんで、まさにずぶぬれになります。

私が行った時は水量も多く、とても迫力のあるときだったようです。まあ触れる、という点ではやはりアルゼンチン側に軍配が上がりますが、ブラジル側で大まかなものをつかんでいたから、というのもあります。

で、イグアスに戻ってこんなところに。

12928334_1261761160521032_6466990_2

12974434_1261761297187685_558400008

ここ、パラグアイ・アルゼンチン・ブラジルの三カ国国境なんです。正確には下の写真の川の真ん中なんですが。ちなみに川の右側向こうがブラジル、左側がパラグアイです。

ということでのイグアスなのですが、実は旅行では面白いことがありまして。一番は、

ホテルで両替できない!

ということ。正直こちらも「はあ?」ってなりましたが、受付曰く、「イグアスでは税金とかが問題で殆どのホテルでは両替が出来ないはず、うちも無理」とのこと。そんなバカな?と思いながらも出来ないので仕方がない。じゃあどうするか、と聞いたらホテルの人曰く

タクシーの運転手と交渉しろ

とな。さらに「はああああ???」となるも、金がないと仕方がない。なぜかというと、クレジットカードで払うことが多いはずの旅行、イグアスのアルゼンチン側入場料はアルゼンチンペソ以外は受け付けず、クレジットカードも駄目(ブラジル側は大丈夫)。ということで半信半疑でホテルに止まっているタクシーの運転手に交渉すると、あっさり銀行より全然良いレートで交渉成立w。

この換金にはその後も苦しめられるわけですが、それはまた続く。。。。。

|

« カメラの性能とは。。。 | トップページ | ブエノスアイレスは明日の日本? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104193/63455726

この記事へのトラックバック一覧です: ということで、大瀑布イグアス:

« カメラの性能とは。。。 | トップページ | ブエノスアイレスは明日の日本? »