申し訳ない
Madam Rey、買ってしまいますたorz.....。
だってだって、横関敦のGでDrがそうる透でBがMasakiで、Madam Reyが田尾の嫁なんて「横関プロデュースのMadam Rey」という時には知らなくて、とにかくJet Finger横関が聞きたかっただけで、別にスポーツ新聞見て惹かれたわけでもなくて、別にそんな熟女が好きなわけじゃなくて私の好みは幼顔の若妻で実はそれが30歳位だったら嬉しいってだけで.....。
何を言っても言い訳ですね、はい
。
タワレコで買う時も、恐らく目線が、「馬鹿、俺は別にスポーツ新聞見て買ったわけじゃあねえぞお。このギターの横関敦がだなあ....」という風になっていたはずです(涙)。
と言うわけで今聴いています、Madam Rey。まだAmazonには画像がありませんねえ。
いや、実は少し心配していたんですよ、Jet Finger。というのは、以前聴いた三柴理の「ピアニズム」に入っていた「San Francisco」のソロがJet Fingerらしからぬ煮え切らなさを感じていたんで、「え、少し衰えた?」という心配があったんですが、杞憂ですね。このアルバム、全編ソロは正にJet Finger!極悪トレブリーサウンドも健在、スウィープ連続技、大振れビブラート、唐突ピッキングハーモニクス、さすがJet Fingerです。ただ、彼独特の甘いメロディーは少ないかな?M9「Three Face」ではふと出てきますけどね、と思ったらやはり横関の曲。それにしても何故「Face」という単数形?
ただ、DrとBはまだ聞き込めていないです。そうる透のツーバス連打はちょこっとありますが、iPod復活してから聞き込むことにします。
曲は言ってしまえば今時のへヴィーロックにジャパメタ風味の混合。気に入ったのはグルーヴィーなM4の「Red」ですね。あとは可もなく不可もない。ただ、「MABOROSHI」ってあーた、Saber Tigerかと思っちゃいましたよ。
あ、Voですか?意外とまともですね。別に下手じゃないし、機能としてはちゃんとしてますよ。ただ、浜田麻里みたいな声域はないし、赤尾和重のようなドスもないです。言ってしまえばアンルイス。
これで5日のライブに行っていたら何言われてたか分かりゃしない。繰り返しますが、私の興味はJet Fingerだけですからね!(あんまり言うとやおいみたいだな)。ねえ、Sorapapaさん。
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